ダイエットの壁

2026年01月28日 13:28
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ダイエットとは…

去年の7月から
「体質改善」を目的にしたダイエットを始めました。
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結果は、半年で −8kg。
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でもこの時間は、
ただ体重を落とすためのダイエットじゃなくて
自分自身の取り扱い説明書を作る時間だったな、
と今は思っています。
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朝晩はサラダとたんぱく質中心の食事に。
それを続けていくうちに、身体が軽くなって
味覚にも変化が出てきました。
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塩味の濃いものが合わなくなって、
野菜やシンプルな味を「おいしい」と感じるように。
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そして何より大きかったのは、
血糖値の乱高下から解放されたこと。
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・理由のわからないイライラ
・甘いものを欲する感覚
・食後の強い眠気
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これらが自然となくなって、
食欲のコントロールがとても楽になりました。
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こうした食事を3ヶ月ほど続けた頃、
「今の自分が選ぶ食事」と
「始める前の習慣で選んでいた食事」の違いに
はっきり気づくようになりました。
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すると少しずつ、
過去の習慣を手放せるように。
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旅行で好きなものを食べても、
身体も脳も“戻り方”を知っているから
その後に食事を整えるだけで
ダメージを引きずらずに過ごせるようになりました。
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今回の体質改善で、
もうひとつ大きな学びがありました。
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それは、
「食べすぎてしまう時は、必ず何かしらのストレスがある」
ということ。
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・季節の変わり目の気温差
・忙しい日が続いた時
・子どものイヤイヤ期と向き合っている時
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日常の中で少しずつ積み重なっていって、
「なんとか乗り切らなきゃ」と
自分を奮い立たせている時ほど
エネルギーを使うから
「食べなきゃ」って思うみたい。
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さらに忙しい時ほど、
自分のことが後回しになって
食事も昔の習慣に戻りやすく、
簡単な単品ごはんになりがちだったことにも気づきました。
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だから今は、
「あ、忙しいな」と感じたら
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・少しペースダウンしてみる
・深呼吸をして一旦立ち止まる
・よく頑張ってる自分をちゃんと褒める
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そして、今の自分を客観的に見てみる。
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少し余裕ができると、
「これは昔の習慣の選択だな」
「今の状況なら、こっちの方が身体が喜ぶかも」
と考えられるようになります。
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実際に食べてみて、
身体が心地よく感じたら
次からその選択を増やしていく。
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そんな小さくて地道な作業を
半年間、繰り返してきました。
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過去の習慣ではなく、
今のわたしが求めるもの
なりたい理想のわたしが選ぶものを
思い描きながら、少しずつ更新していく。
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それが、
ダイエットを「リタイアしない」ための
いちばんのコツだったように思います。
⁡
この投稿が、
今向き合っている誰かの心を
ふっと緩めるきっかけになったら嬉しいです♪

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